命を守ることを最優先に!

4月7日に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が出されました。今私たちができることは、命を守るために不要不急な外出を控えること。自分、家族、地域、社会を守るために責任ある行動が求められています。

学校の休業、テレワークの推進、イベントの中止、図書館・市民館などのサービスの縮小など3月からの感染対策にもかかわらず、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いています。

介護や保育、障害のある方の事業にかかわっている方からは、密接を避けたくても避けられない、自分が感染を持ち込んではいけないという緊張が続く中、疲弊しているとの声が聞こえています。

川崎市では、今回の緊急事態宣言を受けて、市民生活を支える業務や、子どもの居場所の確保、要援護者対策など福祉的な業務は原則実施しそれ以外の業務は中止または延期するとの方針です。しかし、保育所でも家庭で保育が可能であれば登園を控えること、作業所でも自宅で過ごせる人は通所の自粛の協力を求めています。緊急事態ですから、お互いにできることを協力しながらこの難局を乗り切っていきましょう。

スポーツセンター、市民館、図書館、文化施設、こども文化センター、老人憩の家などは休館です。市の屋外スポーツ施設も利用中止です。

長期間家にいることが多くなり、先が見通せない不安もあり、虐待やDVが増えることが心配です。学校がお休みになっていることから、児童虐待の相談件数が減ってきています。何か気になることがあれば相談センターを利用してください。

児童虐待防止センター  0120-874-124

虐待の通報や子育て不安に関する相談(24時間いつでも受け付け)

川崎市DV電話相談センター 044-200-0845

月曜~金曜(祝日、年末年始を除く) 9:30~16:30

命を守るために、今自分ができることを。