宮崎台駅前の安全を考えるーその3(ドットライン)

宮前ネットでは、地域の「宮崎台駅前を考える会」と連携して、駅周辺の安全について交通量調査などをし、これまで改善策を提案してきました。(2020年12月23日の「宮崎台駅前の安全を考える」、2021年12月2日「宮崎台駅前の安全を考えるーその2」の活動報告参照)

花園橋のたもと、駅方面と大型スーパーとの間の信号のない交差点の安全について、一昨年の冬には道路公園センターとの話し合いで、ドライバーの注意喚起のために、交差点付近の木に「ゆっくり走ろう 歩行者注意!」の看板を設置していただきました。しかしその後昨年4月の調査では、尻手黒川方面からくる車は急な上り坂をスピードを出して上ってくるため、スピードを落としていないこと、依然として危険な状態が続いており更なる対策が必要と判断し、7月に道路公園センターと再度話し合いを持ち、改善策として埋め込み鋲(キャッツアイ)と視覚的に車線を狭く見せてスピードを抑制するドットライン(破線)を設置していただけることになりました。昨年12月1日に埋め込み鋲が設置されました。日が落ちて暗くなると、自動で鋲がくるくると光ることで少しは注意喚起になったと感じていますが、気づいていただけたでしょうか。

ドットラインは年度内ということで、待ち望んでいましたが、昨日2月1日夕方、尻手黒川方面から登ってくる車線に、ドットライン(破線)が引かれていました。目の錯覚を利用して道が狭くなっているように見えるため、スピードを落としてもらえるのではと期待しています。スーパーができたことで横断する人はかなり増えていることから、危険を少しでも減らしていきたいと取り組んでいます。

これからも地域の方々と身近なまちの安全を考え調査して、改善策を提案していきます。